総合相談支援室の事業
日常生活自立支援事業(地域福祉権利擁護事業)
 社会福祉協議会は、住民の皆さまが安心して暮らすことが出来る社会を実現するために、そこで暮らす住民の皆さま、社会福祉や保健、医療、教育などの関連分野の関係者、地域社会を形成する他の様々な専門家、団体、機関などによって構成された公共性と自主性をもった民間組織です。
 大分市社会福祉協議会は、大分市における社会福祉事業その他の社会福祉を目的とする事業の健全な発展及び社会福祉に関する活動の活性化により地域福祉を推進することを目的に設立され、昭和38年の6市町村合併後、昭和42年に社会福祉法人大分市社会福祉協議会として法人化されました。また、平成17年1月には、佐賀関町・野津原町の社会福祉協議会と合併し、新大分市社会福祉協議会として「共に生きる住み心地のよいまち大分」の実現に向け、地域福祉の推進に努めています。
 また、地域福祉を推進するため、市内には、地域住民により任意に組織された45校(地)区社会福祉協議会があり、大分市社会福祉協議会では、市内各地域の状況に応じた各種福祉活動の支援に取り組んでまいります。





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